2016年06月09日
●V・ファーレン長崎 1-2 セレッソ大阪 2016 J2
梅雨入りしたとのことですが、あんまり雨も降らない。
来週あたりから降るんでしょうか?と言う時期の、平日ナイター。

J2 リーグ戦 2016 第17節 2016年6月8日(水曜日) 19:00 キックオフ
V・ファーレン長崎 ホームゲーム。
セレッソ大阪戦
長崎県立総合運動公園
来週あたりから降るんでしょうか?と言う時期の、平日ナイター。

J2 リーグ戦 2016 第17節 2016年6月8日(水曜日) 19:00 キックオフ
V・ファーレン長崎 ホームゲーム。
セレッソ大阪戦
長崎県立総合運動公園
本日もこの前利用した、長崎→諫早高速シャトルでスタジアムへ

本日は5分遅れでした。ま、路線バスの5分遅れは許容範囲か

これより、1本遅い競技場北口経由の高速シャトルでも、
ギリ、キックオフには間に合ったかも?
本日のラップタイム。
16:35 長崎駅前東口発
17:15 競技場北口着
17:20 スタジアム着
スタジアムでは、たぶん、今年10月に開催のねんりんピック長崎2016の宣伝かな?ガンバくんとランドちゃんがちょっとした芸を披露しておりました。

その他、最近のタオルマフラーは結構デザインが良くなりましたね。



あとは、かるく、スタジアムの花たちのチェックです。

花菖蒲が終わり頃でした。




小さい野菊みたいな花、ヒメジョオンでしょうか?それがたくさん咲いており、一見ありふれた花ではありますけど、よーく見るとなかなか綺麗です。
スタグルは定番の奴。



やっぱり、まじめにご飯となりますと、どうしても、浜勝のV・ファーレン勝弁当になっちゃいますね。
あと、夏のナイターでは毎年のことですけど。ライトに寄ってくる虫の数がスゴイですw

これは、3階席の宿命です。
ゲームのお話

1-2の敗戦。至極順当という結果ではあります。
まず、セレッソさんですが。
とても感心したこと、これ、ピッチ練習の開始ですが。

これはですね、一見当たり前なんですが、わりと少ない光景なんです。選手がピッチに、「通路」を通って入ってきてるんです。うん、トラックの上に引いてある人工芝を通ってきていると言うこと。わたしは、たったそれだけのことで、ゲーム開始を支えている、多くのスタッフ、ボランティア、スタジアム自体に対しての、敬意を感じました。サポに挨拶したあとわざわざここを通るんです。普通は無い。これはですね。おそらく、キャプテンが賢いんだと思います。我々程度のチームで、ここに到達できるだろうか?と考えたとき、それが容易では無いだろうと思います。そう、この人工芝をひいている人がいるんです。それをゲーム開始の高揚の中でも忘れていないと言うこと。その存在に気づき、その意味を考える。何の世界でも同じだろう。今日はいい人生勉強になった。
ちょっと前の清水戦でも感じたこと、ホーム側の相手チームへの配慮。それに、ゲームを支えている関係者への配慮。それが行動で示されている。これやっぱり、プロ意識の高さ、プライドだと思います。セレッソ大阪はいいチームだ。と、試合開始前に感じた。
ゲーム内容で言いますと。ちょっといいなと思ったのは、14番と24番。24番の方は、中盤のやや後ろあたりで、かなり広い範囲をカバーしており、運動量が多かった。そのあたりが効いてるので、攻め込んでもなかなか決定なまで行けない訳です。バイタルが狭い。あと、相手の外国人選手が全員効いてて。あたり負けしないというか、安定感がありましたね。
戦前の予想では8番と9番が注目だろうと言うことでしたが、8番は試合開始早々に負傷交代して、かわりに11番の外国人選手が入ってきたんですけど、実は8番より11番の方が怖かったという結果となりまして、交代で入ってきてすぐゴール。しかも後半交代で入ってきた選手がまたゴール。監督采配が当たりすぎですw
難しかった、もちろん、チーム的に格上で有り、こちらも結構攻め込めるんですが、勝てそうな雰囲気は全くなし、フィニッシュまでいけない、シュートが打てない、なぜそうなるのかがよくわからない。やはり、DFの安定感としつこさがちょっとうちとは違うなという感じであります。
んで、こちらの状況ですけど。
平日なのに、お客さんはそこそこ入ったみたいです。

まず、一番良かったのは、洸一選手だと思います。洸一選手がアバウトなロングボールをヘディングで競って勝てる場合は、何となく、可能性を感じるんです。そういう機会が今日は多かった。勝ててました。もちろん、勝って最初に触ってもほとんどの場合、そのボールはロストするわけですがwwなんか、可能性を感じるとやっぱり、ゲームを見ていて楽しい。うん、今日のゲームは見ていて楽しかったと思います。
前半の頃はFW陣の攻撃の組み立てが良くって、相手のバイタルを切り裂いてました。うん、まぁ、おーーーーって思うんだけど。実は結局シュートはそんなに打てませんでした。やっぱり、なんか、壁があるんだと思う。
で、最後のロスタイムに永井選手が渾身の同点弾をたたき込んだんですけど、その直後、たぶん1~2分後に、相手が2点目を入れて突き放されゲームセット。ま、なんと言いますか、失点シーンだけ見てると、ザルと言う言葉しか思い浮かばないわけですけどww、本日のGK大久保選手は少なくとも、決定的なシュートを2本は止めている。頑張ったと思います。良く2点で抑えたな、と言うこともいえると思う。
あちらの監督采配は当たっている、こちらの監督采配はと言うと、さいごヨンジ選手を引いた。理由は不明たぶん攻撃強化だろう。それは守備の弱体化というリスクもある。今回は、メリットとリスクの部分が1回づつ現れイーブンと言うことになるでしょう。やっぱり、ディフェンスって、なんだかんだ言ってハートの部分は大きいですね。
それに、冷静に考えると、同じ負け得失-1であっても、
0-1よりも1-2のほうが総得点が積み上がるので、いいに決まってる。うん。最悪よりはちょっと良かった。やっぱり負けても、点が入ると盛り上がりますんで。それだけでスタジアムに来た甲斐はありました。。。。というこにしておこう。
しかし、今季ホーム未勝利という現実はなにも変わっていない。
どのくらいだろ?3ヶ月か4ヶ月。このチームから一度も元気も勇気ももらっていない。
こういうことだ、

うちの応援団さんらは、なかなかしっかりものである。
うん、わかってる。今文句を言い出すとキリが無い。
というわけで、今日も、がっかり感とともに帰宅。

かもめの次の普通が30分もあとなので、気が乗らないが仕方ない。今日はかもめでかえる。平日なのに、セレッソさんのサポーターは多い。その人らと一緒にかえるわけです。気が重いことこの上ない。
次は群馬さんですか。そろそろ勝ってもらわないと、
いろいろと難しくなると思います。
地図はこちら

本日は5分遅れでした。ま、路線バスの5分遅れは許容範囲か

これより、1本遅い競技場北口経由の高速シャトルでも、
ギリ、キックオフには間に合ったかも?
本日のラップタイム。
16:35 長崎駅前東口発
17:15 競技場北口着
17:20 スタジアム着
スタジアムでは、たぶん、今年10月に開催のねんりんピック長崎2016の宣伝かな?ガンバくんとランドちゃんがちょっとした芸を披露しておりました。

その他、最近のタオルマフラーは結構デザインが良くなりましたね。



あとは、かるく、スタジアムの花たちのチェックです。

花菖蒲が終わり頃でした。




小さい野菊みたいな花、ヒメジョオンでしょうか?それがたくさん咲いており、一見ありふれた花ではありますけど、よーく見るとなかなか綺麗です。
スタグルは定番の奴。



やっぱり、まじめにご飯となりますと、どうしても、浜勝のV・ファーレン勝弁当になっちゃいますね。
あと、夏のナイターでは毎年のことですけど。ライトに寄ってくる虫の数がスゴイですw

これは、3階席の宿命です。
ゲームのお話

1-2の敗戦。至極順当という結果ではあります。
まず、セレッソさんですが。
とても感心したこと、これ、ピッチ練習の開始ですが。

これはですね、一見当たり前なんですが、わりと少ない光景なんです。選手がピッチに、「通路」を通って入ってきてるんです。うん、トラックの上に引いてある人工芝を通ってきていると言うこと。わたしは、たったそれだけのことで、ゲーム開始を支えている、多くのスタッフ、ボランティア、スタジアム自体に対しての、敬意を感じました。サポに挨拶したあとわざわざここを通るんです。普通は無い。これはですね。おそらく、キャプテンが賢いんだと思います。我々程度のチームで、ここに到達できるだろうか?と考えたとき、それが容易では無いだろうと思います。そう、この人工芝をひいている人がいるんです。それをゲーム開始の高揚の中でも忘れていないと言うこと。その存在に気づき、その意味を考える。何の世界でも同じだろう。今日はいい人生勉強になった。
ちょっと前の清水戦でも感じたこと、ホーム側の相手チームへの配慮。それに、ゲームを支えている関係者への配慮。それが行動で示されている。これやっぱり、プロ意識の高さ、プライドだと思います。セレッソ大阪はいいチームだ。と、試合開始前に感じた。
ゲーム内容で言いますと。ちょっといいなと思ったのは、14番と24番。24番の方は、中盤のやや後ろあたりで、かなり広い範囲をカバーしており、運動量が多かった。そのあたりが効いてるので、攻め込んでもなかなか決定なまで行けない訳です。バイタルが狭い。あと、相手の外国人選手が全員効いてて。あたり負けしないというか、安定感がありましたね。
戦前の予想では8番と9番が注目だろうと言うことでしたが、8番は試合開始早々に負傷交代して、かわりに11番の外国人選手が入ってきたんですけど、実は8番より11番の方が怖かったという結果となりまして、交代で入ってきてすぐゴール。しかも後半交代で入ってきた選手がまたゴール。監督采配が当たりすぎですw
難しかった、もちろん、チーム的に格上で有り、こちらも結構攻め込めるんですが、勝てそうな雰囲気は全くなし、フィニッシュまでいけない、シュートが打てない、なぜそうなるのかがよくわからない。やはり、DFの安定感としつこさがちょっとうちとは違うなという感じであります。
んで、こちらの状況ですけど。
平日なのに、お客さんはそこそこ入ったみたいです。

まず、一番良かったのは、洸一選手だと思います。洸一選手がアバウトなロングボールをヘディングで競って勝てる場合は、何となく、可能性を感じるんです。そういう機会が今日は多かった。勝ててました。もちろん、勝って最初に触ってもほとんどの場合、そのボールはロストするわけですがwwなんか、可能性を感じるとやっぱり、ゲームを見ていて楽しい。うん、今日のゲームは見ていて楽しかったと思います。
前半の頃はFW陣の攻撃の組み立てが良くって、相手のバイタルを切り裂いてました。うん、まぁ、おーーーーって思うんだけど。実は結局シュートはそんなに打てませんでした。やっぱり、なんか、壁があるんだと思う。
で、最後のロスタイムに永井選手が渾身の同点弾をたたき込んだんですけど、その直後、たぶん1~2分後に、相手が2点目を入れて突き放されゲームセット。ま、なんと言いますか、失点シーンだけ見てると、ザルと言う言葉しか思い浮かばないわけですけどww、本日のGK大久保選手は少なくとも、決定的なシュートを2本は止めている。頑張ったと思います。良く2点で抑えたな、と言うこともいえると思う。
あちらの監督采配は当たっている、こちらの監督采配はと言うと、さいごヨンジ選手を引いた。理由は不明たぶん攻撃強化だろう。それは守備の弱体化というリスクもある。今回は、メリットとリスクの部分が1回づつ現れイーブンと言うことになるでしょう。やっぱり、ディフェンスって、なんだかんだ言ってハートの部分は大きいですね。
それに、冷静に考えると、同じ負け得失-1であっても、
0-1よりも1-2のほうが総得点が積み上がるので、いいに決まってる。うん。最悪よりはちょっと良かった。やっぱり負けても、点が入ると盛り上がりますんで。それだけでスタジアムに来た甲斐はありました。。。。というこにしておこう。
しかし、今季ホーム未勝利という現実はなにも変わっていない。
どのくらいだろ?3ヶ月か4ヶ月。このチームから一度も元気も勇気ももらっていない。
こういうことだ、

うちの応援団さんらは、なかなかしっかりものである。
うん、わかってる。今文句を言い出すとキリが無い。
というわけで、今日も、がっかり感とともに帰宅。

かもめの次の普通が30分もあとなので、気が乗らないが仕方ない。今日はかもめでかえる。平日なのに、セレッソさんのサポーターは多い。その人らと一緒にかえるわけです。気が重いことこの上ない。
次は群馬さんですか。そろそろ勝ってもらわないと、
いろいろと難しくなると思います。

祝☆V・ファーレン長崎 J1昇格! 2017 J2
○V・ファーレン長崎 1-0 東京ヴェルディ 2017 J2
△V・ファーレン長崎 0-0 水戸ホーリーホック 2017 J2
○V・ファーレン長崎 3-0 ファジアーノ岡山 2017 J2
●V・ファーレン長崎 0-1 アビスパ福岡 2017 J2
○V・ファーレン長崎 2-0 モンテディオ山形 2017 J2
○V・ファーレン長崎 2-1 ツエーゲン金沢 2017 J2
△V・ファーレン長崎 1-1 横浜FC 2017 J2
○V・ファーレン長崎 4-0 ザスパクサツ群馬 2017 J2 開幕戦
●V・ファーレン長崎 0-2 京都サンガF.C. 2016 J2
○V・ファーレン長崎 1-0 東京ヴェルディ 2017 J2
△V・ファーレン長崎 0-0 水戸ホーリーホック 2017 J2
○V・ファーレン長崎 3-0 ファジアーノ岡山 2017 J2
●V・ファーレン長崎 0-1 アビスパ福岡 2017 J2
○V・ファーレン長崎 2-0 モンテディオ山形 2017 J2
○V・ファーレン長崎 2-1 ツエーゲン金沢 2017 J2
△V・ファーレン長崎 1-1 横浜FC 2017 J2
○V・ファーレン長崎 4-0 ザスパクサツ群馬 2017 J2 開幕戦
●V・ファーレン長崎 0-2 京都サンガF.C. 2016 J2
Posted by にわかじげもん at 01:09│Comments(0)
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