2015年04月26日
長崎vs大分 ホーム 2015 J2
最近ずっと続いている、いい天気。本日も快晴で絶好の行楽日和、
それに統一地方選挙の後半戦投票日。そんな中での九州ダービーです。

J2 リーグ戦 2015 第9節 2015年4月26日(日曜日) 13:00 キックオフ
V・ファーレン長崎 ホームゲーム。
大分トリニータ戦
長崎県立総合運動公園
それに統一地方選挙の後半戦投票日。そんな中での九州ダービーです。

J2 リーグ戦 2015 第9節 2015年4月26日(日曜日) 13:00 キックオフ
V・ファーレン長崎 ホームゲーム。
大分トリニータ戦
長崎県立総合運動公園
春というか、日中は半袖で大丈夫な夏に近い気温です。
春眠不覺曉よろしく、朝寝坊してゆっくりと、シーサイドライナーで諫早へ

本日は何となく、JRでスタジアムへいく人が多かったです。
それに、もうGWが始まってるかのように小さい子供連れも多かった。
あれ?諫早駅前のバスターミナルで液晶TVの案内版発見。
ん?いまごろ、いや、国体ごろ設置したのかな?まあいいです。ただですね、最近はキックオフ2時間前くらいにここに来るんですけど、この時間帯の県営バスの案内はかなり親切で、なかなな、つぎのバスがどこにいつ来るのか、わかりやすいです。これをね。5時間前からやって欲しいわけですけど・・・ま、いいや、そんな時間に来る奴のことはほっといても大丈夫ですし。

なんかですね、ターミナルが少しづつ成長してるのはいいんですけど・・・。最近よくこのミニバスに当たるんです、こいつが来る時はいっつもスタ行きの人が多くて、この狭い車内がすし詰め状態になるわけです。んで、その前後の臨時便はガラガラという・・・。もうね、ちょっとは考えてバス出しなさいよ。JRの時刻表くらい読めるでしょ。まあいい、そのうち気づくだろ。

あと、もうすぐ西友が閉店のはずなのに、特にセールとかの気配無し。
入ってみたらなんかあったのかも・・・。最後だし行けばよかったかな?
とちょっと思ったけど、用事がないのでスルーw
さて。
いまは、ちょうど、ツツジの季節で、もうそろそろ終わり頃かな?

いいお天気だったので、花が鮮やかでとても綺麗だった。
と言うわけでしばらくスタジアムさるくです。





それからですね。なんと、ヴィクトリーチキンとベーカリースクリブルのケータリングカーが急接近w2台並んでおりました。うん、バトルの予感しかしないwとはいえ、売り上げ的には、Vの方が圧勝ですけど。。。そんなことはどうでも良いのです。ようは、きれい系のお姫様とかわいい系のお姫様はどちらがすごいのかという、世の中を二分する・・・。まあいい。今日のところはこの辺にしとこう。

選手入場前、昨年はコレオ対決をやっておりましたが・・・。
今年はこちら側は再びコレオ出してました。ユニオンジャックなのかな?
よくわかんないけど、ベタにオランダ風とかの方がわかりやすいですけど、まあいい。


というわけで、ゲームの話。

0-1の敗戦。
バトルオブ九州というのは、我がチームにとっては、案外重要でありまして。早い話、九州も制覇できないのに、日本一になどなれるわけがないのです。まず、野望の手始めに九州を平たくしておく必要は、ある。
そう、われわれの最終到達点はクラブW杯制覇である。そこに到達するまでの最初のハードルがバトQであり、ここを超えないと何も始まらない。2013年は2位、2014年は4位。そう、われわれは、まだ始まっていないのだ。
今日の相手は、そんなに決定力がなかったのはっきりしている。大分のトップに入ってる外国人FWだが、シュート撃つシーンでパスを選択するなど、またフィジカルの強さもなく、ほぼアンパイというまれに見るヘタレFWに恵まれてほとんどシュートなど飛んでこない状況。
しかし、一人だけ大分の27番は正直危険だった。この選手はバランスというか、状況判断能力にたけており、ツートップの片割れなのに自分のポジションを捨てて守備したりいろんな所に顔を出してくるしその処理方法もなかなか賢い。しかし、こいつもFWでありながらシュートの意識は低かった。むしろシャドウかも少しうしろ?という動き方。つまり、そういう状況を見てもチームとしてのまとまりというか戦い方が定まっていない。あえて言おう、大分は弱い。
昔は強かった、トリニータに長崎のチームが対等に闘えるなど
夢物語だった、しかし今は状況が違う。彼らは長い年月をかけて
ひたすらヘタレになっていったのである。
んで、そういうへたれどもに負けてしまった我がチームは、何なのかというと、
よくわからない。確かに押されていた、空気は悪かった。どちらが支配してるのかわからない。シュートの意識自体は、こちらも低かった。いや、何というか「ホームで勝つ方法」を検討していないのだと思う。ホームゲームとアウェイゲームを同じように戦っていると思う。アウェイで勝つと観客は悲しむ。ホームで負けると観客は悲しむ。つまりV・ファーレン長崎はいまホームでしか負けていないので、いつも観客を悲しませているチームなのである。悲しみ2倍企業である。興行的に言うとこれは本来まずい。なので、ベストなのは、アウェイで引き分けしてホームで勝つのがベストである、引き分け方にもいろいろあってできれば追いつかれて引き分ける、つまり、前節の横浜FC戦のような引き分け方が最高で、観客は引き分けでも自チームが追いついて終わると喜ぶ。アウェイなのに喜んでもらえてさらに勝ち点ももらえる。こんな素晴らしいことはない。従って、勝手に商売的な話を想像すると、アウェイは追いつかれてドローで終わり、ホームで勝つ。これが満点回答ということになるだろう。そういうベースが先週つくれていて、今週満点に手が届くところに来ているのに、それが出来なかった。おしい、というか、運をつかんでない、もってない。こういうことでは、新参者の我々が上に行くことは出来ないであろう。運をつかまないといけないのだ。今日持っていなかったのは花井選手だった。決定的。アレを決めていれば勝っただろう。その天下分け目の所を察知し、ピンポイントでそこを決められると印象に残る選手になる感じがした。花井選手はプレーの選択という面ではセンスがとても良いという感じがする、というか、オーソドックスな選択をするが的確でアリ指令塔として安定感がある。ただ、本日は、その選択自体はかなり良かった物の質が悪かった、特にショートパス。ここで終わってはいけない選手である。もう少し、プレーの質が上がってくると、これは、ファンタジスタと呼ばれることになるんだろうと思う。たぶん、上との差は小さい、しかしそのわづかな差の部分に非常にたくさんの選手がで並んでいるんでやさしい道ではないんだと思います。
さて、ちびっ子もたくさん駆けつけた中、盛り上がりもさほどなく
おわってしまい、普段ならB席3Fでは手摺り付近に人だかりが
出来るはずなんですけど・・・

ゲーム終了後、2F手摺り付近にだれもいません(泣
花火でも、見に帰りましょうか、って感じでさっさと帰宅

私はと言うと、、、今日は、すこぶる気分が悪いんで
花火撮りはスルーですw
ま、昨日行きましたので。
さて、問題はつぎです。そう、ホーム岡山戦
J2に上がってからというもの、やはりいまだ変わらず長崎にとって最大のライバルは、岡山であり、ここで勝たないとJの中でのクラブの序列が上がらない、京都に勝っていないとかは関係ない、岡山戦はガチ下克上の闘いなのです、今我々は、Jの中では岡山の下にいる、岡山を叩かないと上に行けない、岡山に勝たないと岡山より早くJ1に上がれない運命にあるわけです。
そういう、天下分けめの、天王山が、つぎの岡山戦です。
ほっとくと、きっと岡山は長崎より先にJ1に上がります。Jリーグ的にもその方が都合が良い優等生クラブです岡山は。でも、その序列を破壊しないと、長崎が先に行けないわけです。J1への挑戦権を獲得できるか、世の中の秩序を破壊するパワーが必要なんだと思います。できれば、その序列の差をはっきりと相手にも認識していただくよう2点差以上の決定的な勝ちが求められると思います。岡山戦はガチですから手段は選ばなくてもいいと思います。たとえばつぎは最下位のアウェイ岐阜戦ですがターンオーバーして負けてもそれが岡山に勝つための作戦なら許されると思います。
地図はこちら
春眠不覺曉よろしく、朝寝坊してゆっくりと、シーサイドライナーで諫早へ

本日は何となく、JRでスタジアムへいく人が多かったです。
それに、もうGWが始まってるかのように小さい子供連れも多かった。
あれ?諫早駅前のバスターミナルで液晶TVの案内版発見。
ん?いまごろ、いや、国体ごろ設置したのかな?まあいいです。ただですね、最近はキックオフ2時間前くらいにここに来るんですけど、この時間帯の県営バスの案内はかなり親切で、なかなな、つぎのバスがどこにいつ来るのか、わかりやすいです。これをね。5時間前からやって欲しいわけですけど・・・ま、いいや、そんな時間に来る奴のことはほっといても大丈夫ですし。

なんかですね、ターミナルが少しづつ成長してるのはいいんですけど・・・。最近よくこのミニバスに当たるんです、こいつが来る時はいっつもスタ行きの人が多くて、この狭い車内がすし詰め状態になるわけです。んで、その前後の臨時便はガラガラという・・・。もうね、ちょっとは考えてバス出しなさいよ。JRの時刻表くらい読めるでしょ。まあいい、そのうち気づくだろ。

あと、もうすぐ西友が閉店のはずなのに、特にセールとかの気配無し。
入ってみたらなんかあったのかも・・・。最後だし行けばよかったかな?
とちょっと思ったけど、用事がないのでスルーw
さて。
いまは、ちょうど、ツツジの季節で、もうそろそろ終わり頃かな?

いいお天気だったので、花が鮮やかでとても綺麗だった。
と言うわけでしばらくスタジアムさるくです。





それからですね。なんと、ヴィクトリーチキンとベーカリースクリブルのケータリングカーが急接近w2台並んでおりました。うん、バトルの予感しかしないwとはいえ、売り上げ的には、Vの方が圧勝ですけど。。。そんなことはどうでも良いのです。ようは、きれい系のお姫様とかわいい系のお姫様はどちらがすごいのかという、世の中を二分する・・・。まあいい。今日のところはこの辺にしとこう。

選手入場前、昨年はコレオ対決をやっておりましたが・・・。
今年はこちら側は再びコレオ出してました。ユニオンジャックなのかな?
よくわかんないけど、ベタにオランダ風とかの方がわかりやすいですけど、まあいい。


というわけで、ゲームの話。

0-1の敗戦。
バトルオブ九州というのは、我がチームにとっては、案外重要でありまして。早い話、九州も制覇できないのに、日本一になどなれるわけがないのです。まず、野望の手始めに九州を平たくしておく必要は、ある。
そう、われわれの最終到達点はクラブW杯制覇である。そこに到達するまでの最初のハードルがバトQであり、ここを超えないと何も始まらない。2013年は2位、2014年は4位。そう、われわれは、まだ始まっていないのだ。
今日の相手は、そんなに決定力がなかったのはっきりしている。大分のトップに入ってる外国人FWだが、シュート撃つシーンでパスを選択するなど、またフィジカルの強さもなく、ほぼアンパイというまれに見るヘタレFWに恵まれてほとんどシュートなど飛んでこない状況。
しかし、一人だけ大分の27番は正直危険だった。この選手はバランスというか、状況判断能力にたけており、ツートップの片割れなのに自分のポジションを捨てて守備したりいろんな所に顔を出してくるしその処理方法もなかなか賢い。しかし、こいつもFWでありながらシュートの意識は低かった。むしろシャドウかも少しうしろ?という動き方。つまり、そういう状況を見てもチームとしてのまとまりというか戦い方が定まっていない。あえて言おう、大分は弱い。
昔は強かった、トリニータに長崎のチームが対等に闘えるなど
夢物語だった、しかし今は状況が違う。彼らは長い年月をかけて
ひたすらヘタレになっていったのである。
んで、そういうへたれどもに負けてしまった我がチームは、何なのかというと、
よくわからない。確かに押されていた、空気は悪かった。どちらが支配してるのかわからない。シュートの意識自体は、こちらも低かった。いや、何というか「ホームで勝つ方法」を検討していないのだと思う。ホームゲームとアウェイゲームを同じように戦っていると思う。アウェイで勝つと観客は悲しむ。ホームで負けると観客は悲しむ。つまりV・ファーレン長崎はいまホームでしか負けていないので、いつも観客を悲しませているチームなのである。悲しみ2倍企業である。興行的に言うとこれは本来まずい。なので、ベストなのは、アウェイで引き分けしてホームで勝つのがベストである、引き分け方にもいろいろあってできれば追いつかれて引き分ける、つまり、前節の横浜FC戦のような引き分け方が最高で、観客は引き分けでも自チームが追いついて終わると喜ぶ。アウェイなのに喜んでもらえてさらに勝ち点ももらえる。こんな素晴らしいことはない。従って、勝手に商売的な話を想像すると、アウェイは追いつかれてドローで終わり、ホームで勝つ。これが満点回答ということになるだろう。そういうベースが先週つくれていて、今週満点に手が届くところに来ているのに、それが出来なかった。おしい、というか、運をつかんでない、もってない。こういうことでは、新参者の我々が上に行くことは出来ないであろう。運をつかまないといけないのだ。今日持っていなかったのは花井選手だった。決定的。アレを決めていれば勝っただろう。その天下分け目の所を察知し、ピンポイントでそこを決められると印象に残る選手になる感じがした。花井選手はプレーの選択という面ではセンスがとても良いという感じがする、というか、オーソドックスな選択をするが的確でアリ指令塔として安定感がある。ただ、本日は、その選択自体はかなり良かった物の質が悪かった、特にショートパス。ここで終わってはいけない選手である。もう少し、プレーの質が上がってくると、これは、ファンタジスタと呼ばれることになるんだろうと思う。たぶん、上との差は小さい、しかしそのわづかな差の部分に非常にたくさんの選手がで並んでいるんでやさしい道ではないんだと思います。
さて、ちびっ子もたくさん駆けつけた中、盛り上がりもさほどなく
おわってしまい、普段ならB席3Fでは手摺り付近に人だかりが
出来るはずなんですけど・・・

ゲーム終了後、2F手摺り付近にだれもいません(泣
花火でも、見に帰りましょうか、って感じでさっさと帰宅

私はと言うと、、、今日は、すこぶる気分が悪いんで
花火撮りはスルーですw
ま、昨日行きましたので。
さて、問題はつぎです。そう、ホーム岡山戦
J2に上がってからというもの、やはりいまだ変わらず長崎にとって最大のライバルは、岡山であり、ここで勝たないとJの中でのクラブの序列が上がらない、京都に勝っていないとかは関係ない、岡山戦はガチ下克上の闘いなのです、今我々は、Jの中では岡山の下にいる、岡山を叩かないと上に行けない、岡山に勝たないと岡山より早くJ1に上がれない運命にあるわけです。
そういう、天下分けめの、天王山が、つぎの岡山戦です。
ほっとくと、きっと岡山は長崎より先にJ1に上がります。Jリーグ的にもその方が都合が良い優等生クラブです岡山は。でも、その序列を破壊しないと、長崎が先に行けないわけです。J1への挑戦権を獲得できるか、世の中の秩序を破壊するパワーが必要なんだと思います。できれば、その序列の差をはっきりと相手にも認識していただくよう2点差以上の決定的な勝ちが求められると思います。岡山戦はガチですから手段は選ばなくてもいいと思います。たとえばつぎは最下位のアウェイ岐阜戦ですがターンオーバーして負けてもそれが岡山に勝つための作戦なら許されると思います。

祝☆V・ファーレン長崎 J1昇格! 2017 J2
○V・ファーレン長崎 1-0 東京ヴェルディ 2017 J2
△V・ファーレン長崎 0-0 水戸ホーリーホック 2017 J2
○V・ファーレン長崎 3-0 ファジアーノ岡山 2017 J2
●V・ファーレン長崎 0-1 アビスパ福岡 2017 J2
○V・ファーレン長崎 2-0 モンテディオ山形 2017 J2
○V・ファーレン長崎 2-1 ツエーゲン金沢 2017 J2
△V・ファーレン長崎 1-1 横浜FC 2017 J2
○V・ファーレン長崎 4-0 ザスパクサツ群馬 2017 J2 開幕戦
●V・ファーレン長崎 0-2 京都サンガF.C. 2016 J2
○V・ファーレン長崎 1-0 東京ヴェルディ 2017 J2
△V・ファーレン長崎 0-0 水戸ホーリーホック 2017 J2
○V・ファーレン長崎 3-0 ファジアーノ岡山 2017 J2
●V・ファーレン長崎 0-1 アビスパ福岡 2017 J2
○V・ファーレン長崎 2-0 モンテディオ山形 2017 J2
○V・ファーレン長崎 2-1 ツエーゲン金沢 2017 J2
△V・ファーレン長崎 1-1 横浜FC 2017 J2
○V・ファーレン長崎 4-0 ザスパクサツ群馬 2017 J2 開幕戦
●V・ファーレン長崎 0-2 京都サンガF.C. 2016 J2
Posted by にわかじげもん at 20:03│Comments(0)
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