2013年09月08日
長崎夜景 路線バスで行く稲佐山
さて、この前、長崎の夜景を見に、ロープウエイで稲佐山に登る
道順などを書いたわけですが、今回は、路線バスだけで稲佐山に
行くとどうなるか?というお話ですw

これは、本日2013/9/8の夕景です。あとで調べると、日没時刻は18:37らしい。
稲佐山にマイカーで登った際に使える、駐車場からの山頂行き無料シャトルバスは、路線バスのバス停から少し離れていますが、バスで登ってきても問題なく利用できます。予約無し、来たバスにそのまま乗ることが出来ます。
こちらの運行スケジュール参照。
http://www.inasayama.net/publics/index/12/
道順などを書いたわけですが、今回は、路線バスだけで稲佐山に
行くとどうなるか?というお話ですw
これは、本日2013/9/8の夕景です。あとで調べると、日没時刻は18:37らしい。
稲佐山にマイカーで登った際に使える、駐車場からの山頂行き無料シャトルバスは、路線バスのバス停から少し離れていますが、バスで登ってきても問題なく利用できます。予約無し、来たバスにそのまま乗ることが出来ます。
こちらの運行スケジュール参照。
http://www.inasayama.net/publics/index/12/
まずは、今回も、長崎バス利用。長崎駅前バス停からはじめます。
乗るバスは「5」番系統、「稲佐山」行きですが、実は、このバスは、
冬場には稲佐山バス停まで行かないので注意が必要です。

だいたい1時間に2本くらい来るので、適当に乗車してみる。
ツアープランとしては、おおむね明るい時間、16時とか17時あたりに
登りはじめるのがおすすめです。

※実はこのバス、「思案橋」「浜の町(電車通りのカフェベローチェ前)」「大波止」
などのバス停を通ってくる路線を走るので、繁華街から直接稲佐山に登る事が出来ます。
ざっくり20分弱で到着!運賃は、150円(やすっ)

ちょっと寄り道、このバス停を、下って、左手に降りていくと、稲佐山公園があります。
大駐車場と、ドッグラン、キッズ用の遊具、それに、夏フェスなんかでよくつかわれる、
稲佐山野外音楽堂などなどです。
動物園(といっても、いるのは鹿くらいかな?)もまだありました。





ひさびさ行ってみると、スカイウエイの建物はすっかり無くなって
更地になっていた。
さて、バス停を降りたとき、既に、もう稲佐山山頂はそこから見えているんですが、
見ての通り結構離れています。うん、今からあそこまで、徒歩なんですw
既に見えている稲佐山の山頂(電波塔などが見えている)方向に
歩き始めると、すぐ、稲佐山山頂展望台駐車場の料金所があります。
※ 念のため解説!稲佐山には、無料の大駐車場と、有料の山頂駐車場があります。

で、この山頂駐車場は、土曜日は18時以降は、一般車両通行止めで、
タクシーと観光バスのみが通れるようになっているみたい。
(これはしらんかった)ま、ようは、マイカーの場合18時前に行けばいいんだけど、
そして、17時前後は結構空いているので、すんなり停められたりしますw
※あとで調べると・・・期間限定みたいです、ここら辺に記事掲載あり。
料金所から、車は、らせん状に山頂に登っていくのですが、徒歩のルートは
直線的に、整備されていて、案内板もありますが、はじめてでも迷いようの
無いくらい一本道なので、どんどん行きます。
登り口は、この階段。

本来この道は、山の尾根を歩いているはずなんですが、遊歩道が全舗装されていて、
山道を歩いているという感じではないです。まあ、安心。

正直、ところどころ、階段がきついところがあるので、足の悪い人や
幼児には少々厳しいかもしれないですね。小学生低学年くらいからは
ほぼ大丈夫です。
で、登りは15分から、ゆっくり歩いても、20分弱くらいで、山頂展望台に
とうちゃくします。見た目のイメージよりも近いです。距離にして1km弱
だと思います。
で、最終的に、ロープウエイ乗り場と合流して散歩道は終わります。

このあとは、この前の記事と同じように、展望台まで・・・。
昼間の稲佐山も、見晴らしがよくて、なかなかの物です。
ま、本日は、曇りで、コントラストもなく写真写りはいまいちでしたが><;

17時前くらいとかは、お客さんも少ないので、あちこち写真撮って・・・
パノラマとか作ったりして遊んでみたりするのもおもしろいですw

さて、ここに、早い時間に登るのは夕日を見るためです。夕日をスルーする
ばあいは、夜中に登ってもかまいません。
で、早く登りすぎたら、時間つぶしに「光のレストラン」で、早めの夕食でも・・・
(実は、日が暮れ始めたら人が多くなって、ここも混雑してきます)

メニューを見てみると、毎日20食限定!、長崎和牛一等受賞記念の
ビーフステーキトルコライス・・・なる物があったので、注文してみる。

ま、トルコだけあって、そこそこおなかにたまりますね。確か1680円(高いw)
ちなみに、光のレストランは、稲佐山観光ホテルのチェーンらしい。
料理の味は普通ですが、まぁ、無難な選択。カップルでもファミリーでも
お一人様でもOKな場所です。
さらに、時間が余ってるようなので、アフターコーヒー(200円)でも・・・

でですね、光のレストランは・・・無料のWiFiがあるんです!
接続方法は、「Hikarino・・・・」みたいな名前のWiFiスポットに接続するだけ
パスワードとか面倒な手続き一切無し。本当に簡単です。これは助かる!
(レストランだけでなく、おおむね展望台あたりはアクセスできるようです。
展望台の玄関付近でも、接続していたので)
ノートパソコンとか持ち込みで、仕事できそうw
さて、日が暮れはじめたかな?という時間に、屋上へ・・・

本日は、曇りのち時々小雨みたいな予報だったんですが、幸いに
雨は降らず、雲の合間から夕日が見られて、結構きれな夕焼けでした。

この時間になってくると、だんだんお客さんも増えてきます。

夜景は・・・。まぁ、ちょっと、眺めて帰り支度ですw

この風景で、おおむね、19時半少し前。
この時間帯の帰りのバス時刻は、19:20, 19:50, 20:20, 21:05 です。

帰り道は、下りなので、結構楽です。健康な大人なら、10分強くらいで
バス停まで戻れます。
遊歩道が整備されていて、帰り道も間違えようもありませんが、ま、
夜なので、気をつけて歩くに越したことはないですね。

というわけで、稲佐山ミニツアー。
私のおすすめする、稲佐山滞在時間帯は、日没1時間前~日没1時間後
あたりがベストかな?とおもいます。ご参考までに。稲佐山発19:50のバスで
降りてくると、長崎駅あたりには、20時ちょうどちょい過ぎくらいに到着です。
路線バスと徒歩だと、長崎駅からの往復旅費は300円です。安い!
路線バス+ロープウエイの場合・・・140円×往復+1200円で、計1480円。
差額は、1180円となる。まぁ、食事一回分はでそうな感じですね。
帰り道疲れたら、下りだけロープウエイというのも普通にあり。
この場合、ロープウエイの片道は、大人700円です。
続編・・・でも無いですが・・・路線バスでも使える、稲佐山大駐車場からの無料シャトルバスをつかった、アクセス、路線バスで行く稲佐山その2はこちら。
地図はこちら
乗るバスは「5」番系統、「稲佐山」行きですが、実は、このバスは、
冬場には稲佐山バス停まで行かないので注意が必要です。
だいたい1時間に2本くらい来るので、適当に乗車してみる。
ツアープランとしては、おおむね明るい時間、16時とか17時あたりに
登りはじめるのがおすすめです。
※実はこのバス、「思案橋」「浜の町(電車通りのカフェベローチェ前)」「大波止」
などのバス停を通ってくる路線を走るので、繁華街から直接稲佐山に登る事が出来ます。
ざっくり20分弱で到着!運賃は、150円(やすっ)
ちょっと寄り道、このバス停を、下って、左手に降りていくと、稲佐山公園があります。
大駐車場と、ドッグラン、キッズ用の遊具、それに、夏フェスなんかでよくつかわれる、
稲佐山野外音楽堂などなどです。
動物園(といっても、いるのは鹿くらいかな?)もまだありました。
ひさびさ行ってみると、スカイウエイの建物はすっかり無くなって
更地になっていた。
さて、バス停を降りたとき、既に、もう稲佐山山頂はそこから見えているんですが、
見ての通り結構離れています。うん、今からあそこまで、徒歩なんですw
既に見えている稲佐山の山頂(電波塔などが見えている)方向に
歩き始めると、すぐ、稲佐山山頂展望台駐車場の料金所があります。
※ 念のため解説!稲佐山には、無料の大駐車場と、有料の山頂駐車場があります。
で、この山頂駐車場は、土曜日は18時以降は、一般車両通行止めで、
タクシーと観光バスのみが通れるようになっているみたい。
(これはしらんかった)ま、ようは、マイカーの場合18時前に行けばいいんだけど、
そして、17時前後は結構空いているので、すんなり停められたりしますw
※あとで調べると・・・期間限定みたいです、ここら辺に記事掲載あり。
料金所から、車は、らせん状に山頂に登っていくのですが、徒歩のルートは
直線的に、整備されていて、案内板もありますが、はじめてでも迷いようの
無いくらい一本道なので、どんどん行きます。
登り口は、この階段。
本来この道は、山の尾根を歩いているはずなんですが、遊歩道が全舗装されていて、
山道を歩いているという感じではないです。まあ、安心。
正直、ところどころ、階段がきついところがあるので、足の悪い人や
幼児には少々厳しいかもしれないですね。小学生低学年くらいからは
ほぼ大丈夫です。
で、登りは15分から、ゆっくり歩いても、20分弱くらいで、山頂展望台に
とうちゃくします。見た目のイメージよりも近いです。距離にして1km弱
だと思います。
で、最終的に、ロープウエイ乗り場と合流して散歩道は終わります。
このあとは、この前の記事と同じように、展望台まで・・・。
昼間の稲佐山も、見晴らしがよくて、なかなかの物です。
ま、本日は、曇りで、コントラストもなく写真写りはいまいちでしたが><;
17時前くらいとかは、お客さんも少ないので、あちこち写真撮って・・・
パノラマとか作ったりして遊んでみたりするのもおもしろいですw

さて、ここに、早い時間に登るのは夕日を見るためです。夕日をスルーする
ばあいは、夜中に登ってもかまいません。
で、早く登りすぎたら、時間つぶしに「光のレストラン」で、早めの夕食でも・・・
(実は、日が暮れ始めたら人が多くなって、ここも混雑してきます)
メニューを見てみると、毎日20食限定!、長崎和牛一等受賞記念の
ビーフステーキトルコライス・・・なる物があったので、注文してみる。
ま、トルコだけあって、そこそこおなかにたまりますね。確か1680円(高いw)
ちなみに、光のレストランは、稲佐山観光ホテルのチェーンらしい。
料理の味は普通ですが、まぁ、無難な選択。カップルでもファミリーでも
お一人様でもOKな場所です。
さらに、時間が余ってるようなので、アフターコーヒー(200円)でも・・・
でですね、光のレストランは・・・無料のWiFiがあるんです!
接続方法は、「Hikarino・・・・」みたいな名前のWiFiスポットに接続するだけ
パスワードとか面倒な手続き一切無し。本当に簡単です。これは助かる!
(レストランだけでなく、おおむね展望台あたりはアクセスできるようです。
展望台の玄関付近でも、接続していたので)
ノートパソコンとか持ち込みで、仕事できそうw
さて、日が暮れはじめたかな?という時間に、屋上へ・・・
本日は、曇りのち時々小雨みたいな予報だったんですが、幸いに
雨は降らず、雲の合間から夕日が見られて、結構きれな夕焼けでした。
この時間になってくると、だんだんお客さんも増えてきます。
夜景は・・・。まぁ、ちょっと、眺めて帰り支度ですw
この風景で、おおむね、19時半少し前。
この時間帯の帰りのバス時刻は、19:20, 19:50, 20:20, 21:05 です。
帰り道は、下りなので、結構楽です。健康な大人なら、10分強くらいで
バス停まで戻れます。
遊歩道が整備されていて、帰り道も間違えようもありませんが、ま、
夜なので、気をつけて歩くに越したことはないですね。
というわけで、稲佐山ミニツアー。
私のおすすめする、稲佐山滞在時間帯は、日没1時間前~日没1時間後
あたりがベストかな?とおもいます。ご参考までに。稲佐山発19:50のバスで
降りてくると、長崎駅あたりには、20時
路線バスと徒歩だと、長崎駅からの往復旅費は300円です。安い!
路線バス+ロープウエイの場合・・・140円×往復+1200円で、計1480円。
差額は、1180円となる。まぁ、食事一回分はでそうな感じですね。
帰り道疲れたら、下りだけロープウエイというのも普通にあり。
この場合、ロープウエイの片道は、大人700円です。
続編・・・でも無いですが・・・路線バスでも使える、稲佐山大駐車場からの無料シャトルバスをつかった、アクセス、路線バスで行く稲佐山その2はこちら。
地図はこちら
長崎夕日 路線バスで行く稲佐山4
長崎夜景 路線バスで行く稲佐山3
長崎夜景 稲佐山の夜景撮影 穴場スポット
長崎夜景 路線バスで行く稲佐山 今日は曇り
長崎夜景 稲佐山 ロープウエイはお休みです
長崎夜景 路線バスで行く稲佐山 その2
長崎夜景 路線バスとロープウェイで行く稲佐山
長崎夜景 路線バスで行く稲佐山3
長崎夜景 稲佐山の夜景撮影 穴場スポット
長崎夜景 路線バスで行く稲佐山 今日は曇り
長崎夜景 稲佐山 ロープウエイはお休みです
長崎夜景 路線バスで行く稲佐山 その2
長崎夜景 路線バスとロープウェイで行く稲佐山