2013年11月10日
長崎 紅葉 路線バスでいく雲仙
先週のニュースで雲仙の紅葉が見頃とのこと・・・
というわけで、やってきました雲仙!

これは、2013年11月9日の雲仙・白雲の池の様子です。
というわけで、やってきました雲仙!

これは、2013年11月9日の雲仙・白雲の池の様子です。
ズパリ、ノープラン!バスに乗ってからあとのことは考える。
一つ決まってるのが日帰りと言うこと。
今回も公共交通機関利用で、長崎駅前出発です。長崎→雲仙の路線は
県営バスの特急雲仙行きです。というわけで長崎駅前バスターミナル出発!

なかなか派手なバスです。乗客は数十人程度、行楽シーズンなので
割と埋まってる感じですね。

朝9時発、10時40分着。1時間40分のバス旅です。
ハイ到着!雲仙お山の情報館前です。

このバスの終点は雲仙商店街のど真ん中、島鉄雲仙ターミナルですが、
情報館でマップや周辺のお話を聞いて行動を決めるという計画。
さて、ひとまず、徒歩で楽に行ける紅葉スポット白雲の池へ。
道順は、小地獄との分かれ道から、酒屋さん横の路地に入る。

そして、左側の階段から山道に入ります。

登って下って、ま、いい感じの森林浴って感じですね。


ひとしきり、散歩したり写真撮ったり、




湖面とのシンメトリーを狙うも風がやまずになんとなくぼけてるか

ちなみに、背景にあるなだらかな山は、絹笠山、
30分くらいで登れて展望台があるらしい・・・今回はパスw
このあとの予定がほぼ無いので、といっても帰りのバスが16時なので
ひとまずここは引き上げて街の方へ。

途中、原生沼にも寄ってみますがいまはススキ野

というか、ススキを見というのも最近は少なくなってきました。
というわけで、ひとまずお昼ですが、メインの通りに人が多そうなんで
少し入ったところにふらっと立ち寄る

うんぜん定食・・・。雲仙ポークの天ぷら定食ということです。これは珍しい。

しかも、ここの大将が、よく話す人で、ひとしきりそこら辺の観光名所を
教えていただいたので・・・。大将は小地獄あたりがおすすめらしい。
そこの女将さんの話では、今年の紅葉はいまいちらしいです・・・
ま、どのみちもう枯れかかっているわけですがwあと一週早かったほうがよかったのか

そんなこんなで、今日は、紅葉見物と言うプランなので、最もベタな奴はこれから
仁田峠に行くところではありますが、なんと、一切経を目指してみます。
さっき行ったところをまた引き返して、今度は小地獄に下っていきます。
途中、旅館半水慮の裏門見物、ここの旅館は別格ですね。

青雲荘らへんで、ぐべが売ってありました。アケビとも言うらしいが、やっぱり
長崎ではこれ、ぐべですよね。

青雲荘を通り過ぎるのははじめてですが、入り口はすぐ見つかりました。

あとは下るだけですんで、とりあえず、どんどん下ってみます。


なんか、近づいてる雰囲気はある。

苔むした岩や木々がそこら中に

そして、この渓流を渡る橋まで下って、あとは登りに変わっていきます。

川の名前も知らないわけですが・・・。
水はすごく綺麗です。写真ではうまく撮れてないですが、透明度がすごい。
水面が静かなところは、水が無いみたいであります。


で、到着!一切経

ここから、枝道を下って、滝の見物です。

ここはお坊さんが修行するところみたいで、修行用の滝みたいなのがありました

それでこっちが、本物の滝
落差は7mとのこと、2階建ての家くらいの高さですかね





あとで調べて見ると・・・
この川は二級河川「有家川」の源流のひとつ「清水川」で雲仙地獄が起点。
河口は南島原市役所付近まで流れているということでした。
ここでも、ひとしきり森林浴などして、帰りはひたすら登りです。ついでですんで、
登りは小地獄に戻るのでは無くて、このまま先のルートを目指してみます。
方向としては雲仙から少し小浜寄りのところに出るはず・・・

鎖場と言うほどの崖でも無いのに、手すり代わりに鎖が配置されています。
これに用事は無いかな?と思っていたんですが、最後はこの鎖に捕まって
登っていました。やっぱりこれは必要ですね。
さて、登りの途中に、智恩洞の文字が、一応、ここも穴場の観光地と聞いてきました。

洞というからには、洞窟なのかな?
ということでまた、枝道を行ってみると、洞窟らしき物発見

近寄ってみると、洞窟と言うより、すぐ通り抜けられる感じの穴・・・


振り返ってみると、そこにあったのは、大きな岩2個の間に小さな岩が
挟まった感じの穴でした


岩なのか・・・岩盤の裂け目なのか・・・とにかく、さばくさらかし岩
みたいな感じのやつですかね、でかいです
というわけで、なんとか出口にたどり着き

半水慮あたりの紅葉を眺めながらの帰り道。


ちょっとだけ、アリバイ的な感じで地獄も見ておく

あれ?帰りはボンネット型のバスじゃ無いのか・・・

雲仙って、奥が深いですね。しかし・・・、春夏がいいかな?また来よう

地図はこちら
一つ決まってるのが日帰りと言うこと。
今回も公共交通機関利用で、長崎駅前出発です。長崎→雲仙の路線は
県営バスの特急雲仙行きです。というわけで長崎駅前バスターミナル出発!

なかなか派手なバスです。乗客は数十人程度、行楽シーズンなので
割と埋まってる感じですね。

朝9時発、10時40分着。1時間40分のバス旅です。
ハイ到着!雲仙お山の情報館前です。

このバスの終点は雲仙商店街のど真ん中、島鉄雲仙ターミナルですが、
情報館でマップや周辺のお話を聞いて行動を決めるという計画。
さて、ひとまず、徒歩で楽に行ける紅葉スポット白雲の池へ。
道順は、小地獄との分かれ道から、酒屋さん横の路地に入る。

そして、左側の階段から山道に入ります。

登って下って、ま、いい感じの森林浴って感じですね。


ひとしきり、散歩したり写真撮ったり、




湖面とのシンメトリーを狙うも風がやまずになんとなくぼけてるか

ちなみに、背景にあるなだらかな山は、絹笠山、
30分くらいで登れて展望台があるらしい・・・今回はパスw
このあとの予定がほぼ無いので、といっても帰りのバスが16時なので
ひとまずここは引き上げて街の方へ。

途中、原生沼にも寄ってみますがいまはススキ野

というか、ススキを見というのも最近は少なくなってきました。
というわけで、ひとまずお昼ですが、メインの通りに人が多そうなんで
少し入ったところにふらっと立ち寄る

うんぜん定食・・・。雲仙ポークの天ぷら定食ということです。これは珍しい。

しかも、ここの大将が、よく話す人で、ひとしきりそこら辺の観光名所を
教えていただいたので・・・。大将は小地獄あたりがおすすめらしい。
そこの女将さんの話では、今年の紅葉はいまいちらしいです・・・
ま、どのみちもう枯れかかっているわけですがwあと一週早かったほうがよかったのか

そんなこんなで、今日は、紅葉見物と言うプランなので、最もベタな奴はこれから
仁田峠に行くところではありますが、なんと、一切経を目指してみます。
さっき行ったところをまた引き返して、今度は小地獄に下っていきます。
途中、旅館半水慮の裏門見物、ここの旅館は別格ですね。

青雲荘らへんで、ぐべが売ってありました。アケビとも言うらしいが、やっぱり
長崎ではこれ、ぐべですよね。

青雲荘を通り過ぎるのははじめてですが、入り口はすぐ見つかりました。

あとは下るだけですんで、とりあえず、どんどん下ってみます。


なんか、近づいてる雰囲気はある。

苔むした岩や木々がそこら中に

そして、この渓流を渡る橋まで下って、あとは登りに変わっていきます。

川の名前も知らないわけですが・・・。
水はすごく綺麗です。写真ではうまく撮れてないですが、透明度がすごい。
水面が静かなところは、水が無いみたいであります。


で、到着!一切経

ここから、枝道を下って、滝の見物です。

ここはお坊さんが修行するところみたいで、修行用の滝みたいなのがありました

それでこっちが、本物の滝
落差は7mとのこと、2階建ての家くらいの高さですかね





あとで調べて見ると・・・
この川は二級河川「有家川」の源流のひとつ「清水川」で雲仙地獄が起点。
河口は南島原市役所付近まで流れているということでした。
ここでも、ひとしきり森林浴などして、帰りはひたすら登りです。ついでですんで、
登りは小地獄に戻るのでは無くて、このまま先のルートを目指してみます。
方向としては雲仙から少し小浜寄りのところに出るはず・・・

鎖場と言うほどの崖でも無いのに、手すり代わりに鎖が配置されています。
これに用事は無いかな?と思っていたんですが、最後はこの鎖に捕まって
登っていました。やっぱりこれは必要ですね。
さて、登りの途中に、智恩洞の文字が、一応、ここも穴場の観光地と聞いてきました。

洞というからには、洞窟なのかな?
ということでまた、枝道を行ってみると、洞窟らしき物発見

近寄ってみると、洞窟と言うより、すぐ通り抜けられる感じの穴・・・


振り返ってみると、そこにあったのは、大きな岩2個の間に小さな岩が
挟まった感じの穴でした


岩なのか・・・岩盤の裂け目なのか・・・とにかく、さばくさらかし岩
みたいな感じのやつですかね、でかいです
というわけで、なんとか出口にたどり着き

半水慮あたりの紅葉を眺めながらの帰り道。


ちょっとだけ、アリバイ的な感じで地獄も見ておく

あれ?帰りはボンネット型のバスじゃ無いのか・・・

雲仙って、奥が深いですね。しかし・・・、春夏がいいかな?また来よう

地図はこちら
長崎市の紅葉スポット 妙相寺
路線バスで行く、滝の観音
まだ早かった、七面山の紅葉 2015
長崎 紅葉狩り 金比羅神社 心田庵
長崎 紅葉 路線バスで行く滝の観音
長崎 紅葉 七面山 2012 プレイバック
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この記事へのコメント
にわかじけもん先生 おはようございます
ままくまは一切経の門の前で断念コースですね トホホ
転げ落ちそうです
今回くらいの山道を安全に楽しく歩くには
装備(シューズ)とかはどのような感じなのでしょうか?
ままくまは一切経の門の前で断念コースですね トホホ
転げ落ちそうです
今回くらいの山道を安全に楽しく歩くには
装備(シューズ)とかはどのような感じなのでしょうか?
Posted by ままくま at 2013年11月12日 05:38
ままくまさん、こんばんは! コメントありがとうございます!
一切経の滝ですね。私も初めてで、別に装備とか考えも無く
行っちゃいました。いつも履いているシューズは溝が深めの
ウォーキングシューズのローカット。分類的には、
ハイキングシューズに近い物感じかもです。
超余談なんですが
人があまり行かないところみたいで、そこら中落ち葉が積もってて
歩きにくいところはあるかもですが、斜度はそんなになく比較的安全な
場所だと思います。鎖に捕まって登ったのは・・・疲れてきたからでした!
ご存じかと思いますが、雲仙の妙見岳までは全行程徒歩でもハイキング
気分でOKですよね。
もちろん、滑って足をくじいたりしにくくするのには、ハイカットの
トレッキングシューズがいいんでしょうけど・・・
雲仙も、たまには、登り方向だけじゃ無くて、谷に下ってみるのも
新しい発見があっていいのかもですね。
ちなみに、途中寄り道としなければ、だいたいの時間感覚は
青雲荘→一切経、20分くらい。
一切経→智恩洞、10分~15分くらい。
智恩洞→札の原(出口)5分くらい。
という感じでした。
まぁ、ひとまず、今週末の松本戦!POが決まる大一番だし
お互いに応援がんばりましょうね!
一切経の滝ですね。私も初めてで、別に装備とか考えも無く
行っちゃいました。いつも履いているシューズは溝が深めの
ウォーキングシューズのローカット。分類的には、
ハイキングシューズに近い物感じかもです。
超余談なんですが
人があまり行かないところみたいで、そこら中落ち葉が積もってて
歩きにくいところはあるかもですが、斜度はそんなになく比較的安全な
場所だと思います。鎖に捕まって登ったのは・・・疲れてきたからでした!
ご存じかと思いますが、雲仙の妙見岳までは全行程徒歩でもハイキング
気分でOKですよね。
もちろん、滑って足をくじいたりしにくくするのには、ハイカットの
トレッキングシューズがいいんでしょうけど・・・
雲仙も、たまには、登り方向だけじゃ無くて、谷に下ってみるのも
新しい発見があっていいのかもですね。
ちなみに、途中寄り道としなければ、だいたいの時間感覚は
青雲荘→一切経、20分くらい。
一切経→智恩洞、10分~15分くらい。
智恩洞→札の原(出口)5分くらい。
という感じでした。
まぁ、ひとまず、今週末の松本戦!POが決まる大一番だし
お互いに応援がんばりましょうね!
Posted by にわかじげもん
at 2013年11月12日 22:27

にわかじげもん さま
お忙しい中、ていねいなお返事ありがとうございました。
行程までイメージでき ままくま得心いたしました。
そしてシューズ買うならハイカットにしますσ(^○^)
そして初めて「県総に応援に行ってみよう」と思っている人も、
同じような不安な気持ちかも、と思ったりしました。
青いユニなど、まつわるものを身に着けて
経験者にスタジアムの様子などを聞くと
ちょっと勇気がわきますね。
松本戦 POをかけて、ばっちり応援がんばりマス!
お忙しい中、ていねいなお返事ありがとうございました。
行程までイメージでき ままくま得心いたしました。
そしてシューズ買うならハイカットにしますσ(^○^)
そして初めて「県総に応援に行ってみよう」と思っている人も、
同じような不安な気持ちかも、と思ったりしました。
青いユニなど、まつわるものを身に着けて
経験者にスタジアムの様子などを聞くと
ちょっと勇気がわきますね。
松本戦 POをかけて、ばっちり応援がんばりマス!
Posted by ままくま at 2013年11月13日 12:38