2013年11月30日
長崎夜景 路線バスで行く風頭公園
風頭公園にバスで行く。そんな日常的な事を書いていくのも
たぶんブログ的にはありなんだろうと思います。

これは、2013年11月23日17:50頃の夕景のような物。
たぶんブログ的にはありなんだろうと思います。

これは、2013年11月23日17:50頃の夕景のような物。
あんまり日常過ぎてもなんなので、ちょっと変わったところからバスに
乗車してみます。今回の起点はちょっと別の用事もあって、ここです。

立山の長崎歴史文化博物館1F駐車場内にあるバス停。
このバス停は、長崎県営バスの路線で、風頭山からここや長崎駅を
通って、長崎県美術館が終点となるルートを往復しています。
(がらがらかと思いきや、夕方は案外人が乗っています)

バスの終点から、風頭公園までは下り道です。「風頭山」という名前ではありますが
そこら辺が住宅だらけでありまして、どこに山があるのかはよくわかりませんwww
また、県営バスの「風頭町」バス停は、ホテル「矢太楼」の目の前になりますが、
ここから少し下った交差点の所に、長崎バスの「風頭山」バス停もあります。
で、ここから龍馬像あたりまで徒歩約10分弱という感じです。
はじめてだと思ったより遠いと思います。また、暗いと案内板などが見にくいので
出来れば明るいうちにここに到着するのがよいと思います。




帰り道のために、一応、長崎バスの時間も見ておきましょう。

夜9時くらいまでは、下るバスがあることを確認。
正直、風頭公園からここまで登ってくるのはめんどくさいので、観光とか町歩きとか
ここに戻ってくる用事が無い場合は、風頭公園から中島川方面に徒歩で下って
しまった方が楽な場合が多いかと思います。ええ、この坂、登ると結構な勾配です。
というわけで。公園入り口

ここから階段を登ると、ハタ揚げ公園というま、広場ですが。
最近は周囲の木の枝が邪魔で、案外景色はよくないので、
夜景見物となから、ほぼスルーして大丈夫w舗装路に沿って、平らな方の道を
どんどん歩いて行きます。
まぁ、いちおう観光のアリバイ写真的に、龍馬像も確認しておく。

龍馬像のある場所からも景色を眺めるのはよいですが、若干茂みがあって、
夜景が狭いので(というか、風頭公園の展望台より、すこし場所が低いです)

夕日を狙ってみましたが、本日は西の方の雲が案外厚くて暗めでした。
で、素直に、夜景スポットは、展望台と言うことになります。

夕方であたりも暗めなので地味な絵ですが、パノラマを作ってみます。

景色の幅的には、だいたいこんな感じでしょうか。

女神大橋から稲佐山までが一つの絵に入るといい感じかなぁ?と思います。
だいたいこれで、24mmですが、も少し広角が使えるなら、長崎駅まではいるかな

撮影用の夜景的には、(時間帯的に)ここら辺までですかね。6時ちょい前です

11月23日の日没が17:16で、したの絵が18:08なので、ギリ日没1時間後までが
ベスト時間帯と言うことになりそう。

これ以上まわりが暗くなると、暗い部分が多すぎて・・・
女神大橋だけ狙う場合は、山より、水辺の森公園とかの正面の方が良さそうな気がする

街の明かりをとるにも、道筋がはっきりしないので、なにがどこにあるのか
頭を整理するのがちょっと大変w

やっぱりこの公園は、あれですね。デートとかそんなロマンティックな
シチュエーションと言うよりは、春の花見で桜の下で宴会・酒盛りとか、
じげもんてきにはそういう用途がぴったりみたいです。
長崎の観光解説などで、よく、長崎の夜景は4方向から楽しめるといわれます。
西は稲佐山、北が立山、東が風頭、南は鍋冠山。
しかしですね、問題は山積です。
夜景を観光資源として真剣に考えるのであれば、森や林を育つに任せるのではなく、
きちんと管理して、美しい夜景が見えるように常に整備しておくべきかな?という気がします。
今年、改めて、この4方向から夜景を撮ってみると、見える範囲が明らかに狭くなっている
観光ネタをイロイロテーブルの上で考えるよりも、まず、その想像上のwww景色が
そこにあるのか、その景色に磨きをかける方法がないのかを考えるのが先だとおもう、
家が少なくなって街が暗くなっているとか、それは、その明かりが見えればの話でしょう。
そこが明るかろうが暗かろうが、そもそも見えないんじゃ考えるの無駄でしょw
宣伝だけしてお客さんに来てもらっても、満足度が上がらないと何にもならない。
特に問題なのは、立山公園の展望台。正直展望台が全く役に立っていない。なにも
みえない。確かに金星観測台まで登ればそれなりの景色はみえる、しかし、
その景色は立山公園の展望台で見せないといけない景色なのであります。
この風頭公園も結構危ない、街がかなり見下ろしにくくなってきている。
鍋冠山も、北から東方向の見通しが悪く、景色がだいぶそぎ落とされている。
この夜景とか景色とかの見え方という事については少し考えてもらいたいな。
地図はこちら
乗車してみます。今回の起点はちょっと別の用事もあって、ここです。

立山の長崎歴史文化博物館1F駐車場内にあるバス停。
このバス停は、長崎県営バスの路線で、風頭山からここや長崎駅を
通って、長崎県美術館が終点となるルートを往復しています。
(がらがらかと思いきや、夕方は案外人が乗っています)

バスの終点から、風頭公園までは下り道です。「風頭山」という名前ではありますが
そこら辺が住宅だらけでありまして、どこに山があるのかはよくわかりませんwww
また、県営バスの「風頭町」バス停は、ホテル「矢太楼」の目の前になりますが、
ここから少し下った交差点の所に、長崎バスの「風頭山」バス停もあります。
で、ここから龍馬像あたりまで徒歩約10分弱という感じです。
はじめてだと思ったより遠いと思います。また、暗いと案内板などが見にくいので
出来れば明るいうちにここに到着するのがよいと思います。




帰り道のために、一応、長崎バスの時間も見ておきましょう。

夜9時くらいまでは、下るバスがあることを確認。
正直、風頭公園からここまで登ってくるのはめんどくさいので、観光とか町歩きとか
ここに戻ってくる用事が無い場合は、風頭公園から中島川方面に徒歩で下って
しまった方が楽な場合が多いかと思います。ええ、この坂、登ると結構な勾配です。
というわけで。公園入り口

ここから階段を登ると、ハタ揚げ公園というま、広場ですが。
最近は周囲の木の枝が邪魔で、案外景色はよくないので、
夜景見物となから、ほぼスルーして大丈夫w舗装路に沿って、平らな方の道を
どんどん歩いて行きます。
まぁ、いちおう観光のアリバイ写真的に、龍馬像も確認しておく。

龍馬像のある場所からも景色を眺めるのはよいですが、若干茂みがあって、
夜景が狭いので(というか、風頭公園の展望台より、すこし場所が低いです)

夕日を狙ってみましたが、本日は西の方の雲が案外厚くて暗めでした。
で、素直に、夜景スポットは、展望台と言うことになります。

夕方であたりも暗めなので地味な絵ですが、パノラマを作ってみます。

景色の幅的には、だいたいこんな感じでしょうか。

女神大橋から稲佐山までが一つの絵に入るといい感じかなぁ?と思います。
だいたいこれで、24mmですが、も少し広角が使えるなら、長崎駅まではいるかな

撮影用の夜景的には、(時間帯的に)ここら辺までですかね。6時ちょい前です

11月23日の日没が17:16で、したの絵が18:08なので、ギリ日没1時間後までが
ベスト時間帯と言うことになりそう。

これ以上まわりが暗くなると、暗い部分が多すぎて・・・
女神大橋だけ狙う場合は、山より、水辺の森公園とかの正面の方が良さそうな気がする

街の明かりをとるにも、道筋がはっきりしないので、なにがどこにあるのか
頭を整理するのがちょっと大変w

やっぱりこの公園は、あれですね。デートとかそんなロマンティックな
シチュエーションと言うよりは、春の花見で桜の下で宴会・酒盛りとか、
じげもんてきにはそういう用途がぴったりみたいです。
長崎の観光解説などで、よく、長崎の夜景は4方向から楽しめるといわれます。
西は稲佐山、北が立山、東が風頭、南は鍋冠山。
しかしですね、問題は山積です。
夜景を観光資源として真剣に考えるのであれば、森や林を育つに任せるのではなく、
きちんと管理して、美しい夜景が見えるように常に整備しておくべきかな?という気がします。
今年、改めて、この4方向から夜景を撮ってみると、見える範囲が明らかに狭くなっている
観光ネタをイロイロテーブルの上で考えるよりも、まず、その想像上のwww景色が
そこにあるのか、その景色に磨きをかける方法がないのかを考えるのが先だとおもう、
家が少なくなって街が暗くなっているとか、それは、その明かりが見えればの話でしょう。
そこが明るかろうが暗かろうが、そもそも見えないんじゃ考えるの無駄でしょw
宣伝だけしてお客さんに来てもらっても、満足度が上がらないと何にもならない。
特に問題なのは、立山公園の展望台。正直展望台が全く役に立っていない。なにも
みえない。確かに金星観測台まで登ればそれなりの景色はみえる、しかし、
その景色は立山公園の展望台で見せないといけない景色なのであります。
この風頭公園も結構危ない、街がかなり見下ろしにくくなってきている。
鍋冠山も、北から東方向の見通しが悪く、景色がだいぶそぎ落とされている。
この夜景とか景色とかの見え方という事については少し考えてもらいたいな。
地図はこちら