2014年01月12日
ランタンフェスティバル 2013 プレイバック
もうすぐ、といってもあと半月くらいあるけど・・・
長崎ランタンフェスティバルですので、去年の分をおさらいと言うことで・・・
2013年のランフェスの様子などをプレイバックとか見所解説とかをやってみます。

長崎ランタンフェスティバルですので、去年の分をおさらいと言うことで・・・
2013年のランフェスの様子などをプレイバックとか見所解説とかをやってみます。

最近のランタンフェスティバルはたくさんの会場に分散して市内中心部の各地で催し物が行われていたりする。たぶん、もうすでに春節祭などと言うことは忘れられている可能性すら有るwというわけですが、それらの主な見所をあげてみると、湊公園(新地)、中央公園(賑橋近く)、唐人屋敷跡(館内)、浜町、孔子廟、崇福寺、眼鏡橋などなどとなります。
んで、去年のそれぞれの様子など・・・
湊公園・中華街
ずばり、長崎でランタンフェスティバルに行く!という場合、狭い意味ではこの湊公園に行って出し物を見るか、そこら辺のお店でなんか買って食べ歩く事などなどを意味するといってもいいくらいの、メイン会場。長崎くんちで言うと、御旅所に相当する場所というかんじ。

期間中は湊公園と中華街の間の道が歩行者天国になる。

夜になるとすし詰めで、なんか買うときは並ばないといけないし、イベントを椅子に座ってみようと思うなら1時間前くらいから会場入りしないと座れないという、大変な場所であるけど、くんちの御旅所と同じでそうとわかってても人は集まってくるw
また、TV中継などもほとんどここである。ちなみにTV中継を一番がんばってるのはNCMであったりする。








中央公園・眼鏡橋
中央公園は、地元のお店の屋台がたくさん並んでいる、また、お土産品なども揃っているので、食べ歩きには便利、人が多いのは一緒だが、若干だが湊公園よりは混んでいないのでいろいろスムーズ。

食べ物の中では、山口惣菜店のハトシがおすすめ。また、他の会場でハトシロールというハトシに似た食べ物が売ってるが、味は、ここのハトシが一番うまい。最初に選ぶハトシはやはりエビだろう。
ランタングッズは主に、中国系のお守りなどであるが、定番は唐辛子・逆さ福・魚などである。ただ、まじめに御利益をという場合はこういう会場とか雑貨店では無く、興福寺か崇福寺などに行って求めるのがよいかもしれない。








唐人屋敷跡
まぁ、おそらく本当の意味での春節を祝うのはこのあたりだろうと思う。要するに初詣に相当するお参り。四堂めぐりがそれに相当する。エリアの入り口付近に案内所とそのちょっと奥にロウソクのセットが売ってるのでそれを買ってからエリア内のお寺を巡り買ったロウソクを立てていくのがセオリー。なお、何も買わずに回るだけでももちろんOK.大人の一人旅などで訪れる場合はここはお勧めである。

唐人屋敷跡というのは、ようするに、出島みたいな物で、江戸時代~幕末にかけてオランダさんは出島、華僑さんたちは唐人屋敷というエリアに閉じ込められていたわけですが、その跡地に相当する場所。ちなみにそのエリアはほぼ長方形であってその四隅に当たる部分に現在では小さな記念碑が建てられている。




ついでだけど、中華街からこの唐人屋敷跡に続く道のあたりを広馬場と言うが、そこにある洋菓子店のネオクラシッククローバーの石畳とか雲仙ふわふわロールとかのケーキはうまいので、お勧めしておく。念のためステマでは無いですw

この前の時は、ここの前で「じゃがちゃん」という、愛野名物のジャガイモを揚げた奴を売っていた。特別うまいのかというとそうともいえないが、まぁ、暖まるので見かけたら食べてみることをお勧めしておく。
それから、広馬場あたりの露店では、V・ファーレン長崎の応援団の人の「はち蔵」というお店が、かき焼きなどをやっていたが、値段がとても安くて、すこぶるコストパフォーマンスがよかったのでこちらもお勧めです。
孔子廟
媽祖行列など、休日の昼間はわりとイベントもあるが、他の会場に比べて割と人が少なめで穴場といってよい。ただ、場所が離れているので、ココまで来るうちに夜だと体が冷えてしまうwそう、ランタンフェスティバルは一年で一番寒い時期なので。

夜の孔子廟をうまく写真に撮るのは非常に難しい。
その他
浜町とかスタッフさんたちの様子をかいつまんで





去年のランタンフェスティバルは、2月だけどそんな極端に寒かったというイメージは無く、わりと夜でもぶらぶらしやすかったという感じ、今年は、なんか寒そうなので、天気予報などをまめにチェックしておいた方がよさそう。
まぁ、たまには人混みに紛れてぶらぶらするのもいいもんだと思います。
地図はこちら
んで、去年のそれぞれの様子など・・・
湊公園・中華街
ずばり、長崎でランタンフェスティバルに行く!という場合、狭い意味ではこの湊公園に行って出し物を見るか、そこら辺のお店でなんか買って食べ歩く事などなどを意味するといってもいいくらいの、メイン会場。長崎くんちで言うと、御旅所に相当する場所というかんじ。

期間中は湊公園と中華街の間の道が歩行者天国になる。

夜になるとすし詰めで、なんか買うときは並ばないといけないし、イベントを椅子に座ってみようと思うなら1時間前くらいから会場入りしないと座れないという、大変な場所であるけど、くんちの御旅所と同じでそうとわかってても人は集まってくるw
また、TV中継などもほとんどここである。ちなみにTV中継を一番がんばってるのはNCMであったりする。








中央公園・眼鏡橋
中央公園は、地元のお店の屋台がたくさん並んでいる、また、お土産品なども揃っているので、食べ歩きには便利、人が多いのは一緒だが、若干だが湊公園よりは混んでいないのでいろいろスムーズ。

食べ物の中では、山口惣菜店のハトシがおすすめ。また、他の会場でハトシロールというハトシに似た食べ物が売ってるが、味は、ここのハトシが一番うまい。最初に選ぶハトシはやはりエビだろう。
ランタングッズは主に、中国系のお守りなどであるが、定番は唐辛子・逆さ福・魚などである。ただ、まじめに御利益をという場合はこういう会場とか雑貨店では無く、興福寺か崇福寺などに行って求めるのがよいかもしれない。








唐人屋敷跡
まぁ、おそらく本当の意味での春節を祝うのはこのあたりだろうと思う。要するに初詣に相当するお参り。四堂めぐりがそれに相当する。エリアの入り口付近に案内所とそのちょっと奥にロウソクのセットが売ってるのでそれを買ってからエリア内のお寺を巡り買ったロウソクを立てていくのがセオリー。なお、何も買わずに回るだけでももちろんOK.大人の一人旅などで訪れる場合はここはお勧めである。

唐人屋敷跡というのは、ようするに、出島みたいな物で、江戸時代~幕末にかけてオランダさんは出島、華僑さんたちは唐人屋敷というエリアに閉じ込められていたわけですが、その跡地に相当する場所。ちなみにそのエリアはほぼ長方形であってその四隅に当たる部分に現在では小さな記念碑が建てられている。




ついでだけど、中華街からこの唐人屋敷跡に続く道のあたりを広馬場と言うが、そこにある洋菓子店のネオクラシッククローバーの石畳とか雲仙ふわふわロールとかのケーキはうまいので、お勧めしておく。念のためステマでは無いですw

この前の時は、ここの前で「じゃがちゃん」という、愛野名物のジャガイモを揚げた奴を売っていた。特別うまいのかというとそうともいえないが、まぁ、暖まるので見かけたら食べてみることをお勧めしておく。
それから、広馬場あたりの露店では、V・ファーレン長崎の応援団の人の「はち蔵」というお店が、かき焼きなどをやっていたが、値段がとても安くて、すこぶるコストパフォーマンスがよかったのでこちらもお勧めです。
孔子廟
媽祖行列など、休日の昼間はわりとイベントもあるが、他の会場に比べて割と人が少なめで穴場といってよい。ただ、場所が離れているので、ココまで来るうちに夜だと体が冷えてしまうwそう、ランタンフェスティバルは一年で一番寒い時期なので。

夜の孔子廟をうまく写真に撮るのは非常に難しい。
その他
浜町とかスタッフさんたちの様子をかいつまんで





去年のランタンフェスティバルは、2月だけどそんな極端に寒かったというイメージは無く、わりと夜でもぶらぶらしやすかったという感じ、今年は、なんか寒そうなので、天気予報などをまめにチェックしておいた方がよさそう。
まぁ、たまには人混みに紛れてぶらぶらするのもいいもんだと思います。
