2017年05月21日

海上自衛隊大村航空基地、開隊60周年記念日行事ばさるく

海上自衛隊大村航空基地のイベントには場所も遠いし今まで一度も行ったことが無かったが、開隊60周年記念日行事と言うことなので、行ってみました。良い天気でした。

2017年5月21日(日曜日)

このイベントは基地の一般開放として毎年行われているみたいだが、昨年は熊本地震の影響で行われなかったとのこと、そういうわけかどうかは知りませんが、お客さんは大変多かったです。


さて、まずはアクセスです。大村基地のWEBサイトによると、JR竹松駅から無料シャトルバスがでているとのことなので、まずはそこを目指す。また、駐車場も十分確保されてたみたいですが、お昼近くになると大渋滞だったみたいです。

竹松駅の基本情報。ここで降りるのはもちろんはじめてw
・大村駅の2個佐世保側。
・快速シーサイドライナーの停車駅です。
・SUGOCAが使えます。
・ななんと!長崎駅からと浦上駅からで100円運賃が違うw
・長崎からだとだいたい50分くらいかかる。

大村線は電化されていないので、もともと線路上に電線は不要なんですが、電車用じゃない電柱が線路に沿って伸びてるケースが多くて、こういうディーゼルカーの列車の写真を撮る場合も案外電線が邪魔になるものですが、この竹松駅は、電線がちょっとだけ線路から離れてるので。こういう風な上に電線が写りこまない、列車の写真が撮れる。これは素晴らしい事だ!


竹松駅の前後の線路は、定規で引いたように真っ直ぐでこんなに長い直線は長崎県内のJRでは珍しいと思います。踏切の線路上にたつと焦点が点になるまで線路が真っ直ぐ続いてる感じ。あとホームは、はす向かいに配置されており、長崎行き方向は踏切を渡ってホームにいくことになる。ホーム配置は違うけど島原駅の様な感じに似てる。はす向かいと言えば、長崎では松山町電停や浦上車庫前みたいな感じだが、あれよりもホーム同士は近い。竹松駅前バス停あるが時刻表は未確認。タクシーはすぐ拾えそうなので、はじめてでもここからのアクセスは何とかなるのかも。本日は、自衛隊のシャトルバスをじっと待ってました。


海上自衛隊大村基地の基本情報。海上自衛隊第22航空群と呼ぶらしい。
保有機の多くはヘリコプターで、日本最大のヘリ部隊とのこと。
群とは、隊がいくつか集まったものを指すようだ。メインは第22航空隊と第72航空隊で、それぞれ役割が違う。それを運用するための隊が複数あるという感じになっている。




さて、イベントですが。本日は展示飛行を中心に見物して来ました。

各種ヘリコプターの機種名や役割の紹介、編隊飛行を中心に、着陸方法、人名救助、救援物資の投下、消防車の放水のデモンストレーションをやってました。体験飛行とかもやってましたけど、将来の入隊希望者に譲るw



でですね、じつは、人が多くて写真撮りは厳しいw脚立などは持ち込み可みたいなので、まじめに写真を撮る場合そういうのを準備した方がいいみたい。前列に場所取りをする場合30分前くらいからで大丈夫みたいでした。


ドリル展示なども見たかったんですが、ちょっと油断したら、時既に遅しw後ろからでは良く見えない><;


あと、写真撮ってて気づいたんですが。
自衛隊の建物は滑走路の海側にあるんですが、そこから見て滑走路の向こう側。福砂屋の看板が見えるんですけど。たしか、旧大村空港はあの辺にあったような気がします。ま、今となってはうろ覚えですけど。


イベントでは一般的なおまつり的な屋台が出店してまして、地元のお店と、おくんちなどに出てくるみたいなお店もでてました。ちなみに値段もおくんち価格wで、このあと、大村公園あたりに行って、菖蒲の花でもみようかな?って考えてたんですけど、疲れて気力が湧かないのでwちょうど、梅が枝荘が出店してましたので、そこで大村寿司を買って玖島城にいった気になるwww

梅が枝荘は玖島城の階段を登っていくと途中にあるお店です。

イベントも出店コーナーも、隊員とお客さんが一緒になって楽しんでおりまして、これは確かに、基地が身近に感じられるイベントではありますね。子供さんが大きいと就職先として一気に現実味がおびてきますけど、もちろん人によっては有意義な体験ですし、小さい子供さんを遊ばせるイベントとしてはなかなか良いと感じました。



地図はこちら





Posted by にわかじげもん at 20:02│Comments(0)祭り・イベント
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