今年はV・ファーレン長崎惜しかった、あと1勝でしたね。
というわけでw今年も年末に蕎麦屋にGO!
新規開拓はなくて、あお玉、仲正、扇一庵という、いつもの路面電車の沿線。
しかし、なくなっているお店もあったりするのでたまには確認が必要か。
1,あお玉
もり大盛り750円を食べました、もりは550円、大盛りが+200円です。
あお玉は、営業してんのかどうか分からない時があるんですけど、ちゃんとやってる見たい。本日開店11:30に入店したんですが既に8割程度の客が入ってました。そばは、対州そば二八とのこと、細く堅くのどごしも香りも良く、これから行く下記のお店とは、レベルの違いがはっきりと感じられます。そば茶、そば用の先の細い箸、そば湯も勝手にもってくる、思うにこのお店のオーナー、ガチのそばマニアに違いないと思います。
長崎でそばだと、とくに、もりだと、おすすめです。ふつうのもりだと、量が少ないので、丼を追加するか、そば大盛りにしないと、普通の食事としては、足りないと思われます。
2,仲正
大ざる730円を食べました。ちなみに普通盛りのざるは620円。
ほぼ鰹出汁でも飲んでるような、気分になる、鰹の香りの高いつゆは相変わらず。しかし、今日は1階2階とも満席で、外に客が並んでるので、こういうときに、1人で席を占有してますと、肩身の狭さをひしひしと感じます。ソーシャルディスタンス一切無しですwただし、相席だけはしないとのこと。
長崎のそば店として、老舗の部類に入ると思うので、根強い人気に支えられていて、お客が多いです。コミそうな時期は、出来れば12時前か12時ちょうどくらいに入店するとスムーズかと思います。31日はそばの店頭販売のみにありそう。
3,扇一庵
もり600円をたべました。
扇一庵のもりとざるの30円の差は、やはり、上に載ってる、海苔の差のようです><;
そして、やっとたどり着いた、いままで、ざるばかり頼んでたから分からなかった、
扇一庵のホームページの画像は、普通の「もり」だったんだ。去年、大セイロを頼んでみて違ったので、今年は最後のもりということ。まあ、いいかw。
扇一庵も行列でした、店内もぎっしり満席、最長で20~30分程度の列は出来そう。普段はそんな並ばないんで、年末だけかと思われます。
長崎の様子
まず、去年壊してた、浦上ひぐちあとですが、ひぐちも、パチンコ屋も全部更地になってました。ああ、この間に、こんな大きな溝があったのか、と、気づく。パチンコ屋がないと、浦上駅前バス停の場所が分かりません><;
吉宗の行列は復活してました、観光通の中まで、ただ、14時以降くらいは、列がなくなっていたので、年末とかの場合、出来れば、14時や15時くらいの来店がスムーズと思われます。
くらさきの、鯨店頭販売ですが、いつもは、見るだけで、築町市場で買うんですが、今年はここで買ってみる。試食販売とは、一切れ切って試食して、それを買うわけ。まあ、年末鯨を買うと1万は超えますな。
日本はIWCを脱退して、日本近海で商業捕鯨を再開しますって事ですが、まあ、鯨入ると思うんですけど、たぶん、多いのはイワシ鯨とかだろうと思います。詳しいわけではないけど、でね、この赤ベーコンの、うまい鯨って、ナガスクジラなんです、そ、南極に行って欲しいわけですwくらさきのは今年は、全部ミンククジラでした、ミンクはナガスの次にうまいです。言うほど差があるわけでもないんで、気持ちの持ちようですが・・・
今年の〆
今年の〆は、ニッキーアースティンかなーと思って、行ってみると、長蛇の列階段の下まで並んでいるとなると30~1時間程度かー。ってことで素直にあきらめて帰る。
ニッキーアースティンは、リカちゃん通りからちょっと前に移転して、いまは観光通の交差点の所にある。吉宗・コクラヤの通りとは一本違う。味は変わってないと思います。メニューのバリエーションもそのままです。ただ、2Fでそこそこ急な階段登るのがキツいわけです。店内は以前よりすっきりしてる。普段からお客さんはそこそこ入ってます。多少移転してもいいから、続けて欲しいですね。
コロナが終りつつあるかどうかよくわからない状況ですが、来年こそ明るい話題があるといいですね、新幹線が出来て長崎から嬉野温泉や武雄温泉に行くのが便利になるらしいですが、
やはり、V・ファーレン長崎に、明るい話題を持ってきて頂きたいです!
では、良いお年を