まずは、長崎市の国体のホームページで、アクセス方法を確認。
シャトルバスがでてるらしいのでひとまず長崎駅へ。
長崎駅前のシャトルバス乗り場は、右側の端っこです。ちなみに
無料なんです。スゴイ。がんばっとるね。まぁ、一般観覧者の駐車場無しという建前を通すのに、無理してすごい台数のバスを確保してるみたい。
形上行きのバスは、結構すいてたみたい。
じつは、
一般観覧者の駐車場無しで、シャトルバスの案内は長崎駅からの奴だけって、どうなっとるんじゃ、隣の西海市や他のところから来る客はどうすんのか、そもそも形上に駐車場確保できんとは何年やってるんだおもえら・・・。って、文句言おうと構えてたんですけど、シャトルバスバス担当の若者が頑張ってるので、今日はおとなしくしとくw
県営バスにはね、このまえ、V・ファーレンの臨時バスに文句言ってひんしゅく買ったばかりなんで、まぁ、あれはV・ファーレンが負けるからいけないんですけどwまあいい。
というわけで、到着!
ちなみにバスの車窓から撮った。コースのほぼ全景はこんな感じ。わからねぇー。
うん、思ったよりコースって大きいんです。スタートした瞬間とかわからないです。
なんでこんな離れたところでやる必要あるのか、来てみてわかった。
形上は、大村湾の中のさらに形上湾という入れ子になってて、とても波が静ってのは、まぁ、ここら辺では常識ですけど、それだけじゃ無い。1kmのコースの両端に船だまりがあって、しかもスタートとゴールの両方に人が配置できる場所がある。非常に都合のいい場所、というか、考えて見ると、そんな場所は長崎にはそんなに無い。
パット見は、どう考えても、ここ湖ですよね。
他県から来た応援団の人と写真撮りながらちょっと話してみると、「海」でボート競技をやるのは、珍しいらしい。選手によっては初めての海でボートという人もいるらしい。カメラとか共通の趣味があると、暇なときにそんな知らない人と話すきっかけを作るのがやさしいのがいいです。
んで、なんでボート競技を見に来たのかというと、単純に
珍しいからw
ていうか、ルールも何も知らんしw
というわけで、基本ですけど種目のお話。
この大会では、ボート競技は1人、2人、4人+舵取り、が乗るボートで競技をすると言うこと。それが、男・女別、成年・少年別にクラス分けされていると言うこと。
現地で、勉強してきたことを並べてみると。
まず、一人のタイプ。
種目は、
シングルスカルといいます。
「
スカル」というのは、一人が2本のオールを持って漕ぐということらしい。
ペーロンのように一人が一本のオールを持つ種目もあるらしい。
次に、二人のタイプ。
種目は、
ダブルスカル。単純に人数が増えた感じ。
そして、四人+一人のタイプ。
種目は、
舵手つきクォドルプル。
クォドは、Quadでしょうたぶん・・・。ルプルというのも、スカルと同じように一人が2本のオールを持って漕ぐ競技という意味のようです。4人が漕ぎ手で舵取りが一人、たぶん、この一人がペーロンで言うところの舵取りとドラの役目もやってるみたい、どのチームも声出しをやってました。4人くらいになるとやっぱり、リズム取りが必要になってくるんでしょうね。
実は、時間の都合で私は観戦しなかったんですけど。大会プログラムによると。
もうひとつ、「舵手つきフォア」という種目も行われていたようです。これも4人+舵取りの5名ボートに乗ってるようですけど、どんな競技かは不明・・・。
昼休み、、琴海町のペーロンがデモをやってました。
ボート競技って、とっても静なんですね。なんとなく、陸上のトラック競技を見てる感じ。んで、急にペーロンが出てくると賑やかなので、なんかとても対照的でした。
それから、会場には、やっぱり競技やってる人が観戦に来るんでしょうか、ボート関係のスポーツ用品の売店が3軒くらい来ていました。あと、お土産やグッズコーナーも有り。
この会場付近には徒歩圏に自動販売機がないんです。(見つけられなかっただけかもw)
んで、食事や飲み物はどうするのかというと、おもてなし料理というのがあって、
本日はカレーだった。なんと、
無料!JA婦人部の方、ありがとうございました。
カレーは限定で、すぐ無くなったみたい。飲み物はドリンクコーナーがあって、こっちも無料なんですが、ほとんど無限に近いくらいただだった、でも、何回も頂くと気の毒になるわけです。会場にはコーヒーショップが1軒店を出していて、結構繁盛してました。
というわけで、ひとしきり写真撮って、引き上げです。
帰りもシャトルバス。ほんと、全くお金のかからない一日でありました。
やっぱり、普段こういう国内トップ選手が集まる大会をライブで観戦する機会は無いですから、国体が回ってきて、一生のうち一度か二度くらいは、こういう観戦チャンスがあるって言うのはいいですね。
というわけで、本日は、山岳競技の観戦に・・・
今から出発するところですw
山岳競技とは何なのか、これまた、初観戦の競技です。
楽しみ。
教訓。
国体には水筒持って行きましょう!
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